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冬休みがはじまります

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 全校児童生徒が体育館に集合し、表彰伝達の後、校長先生のお話や冬休み中の生活についての話を聞きました。校長先生のお話では、毎年報道される「今年の漢字」にちなんで、今年の江山学園の様子を表す漢字として「繋(がり)」という漢字を紹介されました。また、冬休みは読書を通して自分とも繋がってほしいとのお話しがありました。自分と向き合い、きまりを守って健康に過ごす冬休みにして欲しいと願っています。

9年生へ 応援メッセージ

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 本校の最高学年9年生にとって、いよいよ受験シーズン本番を迎えます。真剣な眼差しで登校している9年生に、何かできることはないかと考えた生徒会執行部がリードし、1~8年生が応援メッセージを書き、玄関にはり出しました。今朝は、その応援メッセージに歓声をあげる下級生と一人一人のメッセージをしみじみと読む9年生の姿がありました。全校みんなで応援しています!

未来のパパママ育み出前教室で命の大切さを学びました(7年生)

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 鳥取県助産師会より講師として「命の大切さ伝え隊」の方々をお招きし、7年生が命や性についての学習を行いました。何十億年も前から1回も切らさずに命のタスキを受け継いで来たことや、体の中で各機関や各細胞がしっかりと働き、協力してきたからこそ今の自分やまわりの人たちが生きていることを改めて知り、命の奇跡や尊さを理解しました。講師の方々には手作りの模型や資料をたくさん用意して頂き、聞くだけでなく見たり触ったりしながら五感で学ぶことができました。生徒たちが思春期を迎える中で、健全な心と体を育み、力強く成長していって欲しいと願っています。

箏の演奏体験

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 江山学園では、毎年この時期に琴の講師の先生をお招きして、和楽器「箏」の実技学習に取り組んでいます。今は、その集中授業を行っています。琴は中学校の音楽の必須内容なのですが、江山学園では、6年生から9年生までが学んでいます。年々慣れてきて、今日も、凛とした姿勢で手さばきも力強く、「さくら」「かごめ」「荒城の月」などを美しい調べで奏でていました。

人権学習

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今年は、鳥取地方法務局の人権啓発活動の一環としての「人権の花」運動に、4年生が取り組んでいます。地域に花のプランターをお届けしたり、前庭に花を育ててきたりした4年生が、今週は、人権学習に取り組みました。学習は、誰もが抱いている「他者に負けたくない気持ち」や「自分に自信がもてない気持ち」が、相手を悪く言ったり複数人でつらく当たったりする行動につながってしまっている場面。子ども達は、人権擁護委員の方々に見守られながら、その行動の不合理さを友達と意見を重ねる中で考えていきました。人権学習を深め、初等ブロックの終わりが近づいてきた子ども達のますますの成長を期待しています。