1月29日(木)、先週に引き続き、鳥取市教育委員会の北尾ICT教育推進員さんをお招きして、「プログラミング出前授業」を行いました。5年生と6年生の学習の様子をご紹介します。 【5年生】 5年生は、「micro:bit(マイクロビット)」を使って、「Cutebot(キュートボット)というロボットカーを真っすぐ動かしたり、障害物をよけたりするプログラムを行いました。子どもたちは、ロボットカーが障害物をよけてゴールできるよう、友だちと話し合って、何度もプログラムを組み直していました。 【6年生】 6年生は、「ML2Scratch(ML2スクラッチ)」というアプリを使って、AIに画像を覚えさせる体験を行い、AIとは、どのような仕組みで動いているのか知ることができました。 また、体験をとおしてGemini(ジェミニ)やChatGPT(チャットGPT)等、身の回りで使用されているAIに関心を持つとともに、それらをどのように使用すればよいのか、AIを使用するうえで注意すべきことや、よりよい使い方について考えました。