情報モラル講座~デジタル・シティズンシップを学びました~(中・高等ブロック)

 7月13日(月)、鳥取県デジタル・シティズンシップエデュケーターの今度珠美さんをお迎えし、情報モラル講座を開催しました。

 高等ブロック(8・9年生)の生徒は、「AIとのつき合い方」を学習し、中等ブロックは(5~7年生)の児童生徒は、「情報とのつき合い方」について学習しました。


【高等ブロック(8・9年生)】




【中等ブロック(5~7年生)】


 8・9年生の子どもたちは、今回の学習をとおして、生成AIを正しく、よりよく使うために大切な「①立ち止まり、②考え、③相談する」という3つの行動ステップや、AIを使ううえで「AIを擬人化しない。」「AIに答えをもらうのではなく、自分で考えてからAIを使う。」「最終的な判断や自分らしさは、自分自身でしか出せない」ことが大切であることを学びました。
 また、5~7年生の子どもたちは、情報を受け止める側と発信する側の立場になって学習を行い、情報を受け取る時には、その情報の真偽を確認することが大切であることや、情報を発信する際には「デジタル足跡」が残ることを考慮して、責任ある発信をすることが大切であることを学びました。

 子どもたちにとって、SNSや生成AIがとても身近な存在になっている今、ご家庭や地域でも「よりよい使い手」となるために大切なことは何だろうかと、語り合っていただけると有難いです。よろしくお願いいたします。