梨の摘果作業(3年生)

 4月30日(木)、3年生の子どもたちが梨の摘果作業を行いました。

 子どもたちは、梨作り名人の中村さんから摘果の仕方を教わり、秋に大きくて甘い実が実るよう、作業を行いました。





 摘果の際は、1つの芽から5~8個ほどできた実の中から、形がよくて大きく育ちやすい3番目か4番目の実を選びます。子どもたちは、どの実を残すか迷いながらも、思い切ってはさみを入れていました。中村さんは、子どもたちの作業の様子を見守りながら「(摘果の作業をとおして)判断力や決断力を高めることにつながるんですよ」と、仰っておられました。
 次回の作業「小袋かけ」は、5月中旬頃に行う予定です。