一輪車パンク修理

 本校の休み時間、低学年の子供たちの間で絶大な人気を誇るのが「一輪車」です。

 しかし、たくさん遊べば遊ぶほど、タイヤの空気は抜け、時にはパンクしてしまうこともあります。

 「一輪車がパンクしちゃった…」そんな子どもたちの困り顔を見て、立ち上がったのは、なんと校長先生でした!

 校長先生は、工具を手に、手際よくタイヤを外してパンクの箇所を特定。新しいパッチを貼り、丁寧に空気を入れて修理完了。休憩時間には、元通りになった一輪車に乗って元気に走り出す子供たちの後ろ姿を、優しく見守っておられました。