投稿

2月, 2026の投稿を表示しています

部活動体験(6年生)

イメージ
  2月~3月中旬にかけて全8回の予定で、6年生が、部活動体験を行っています。  校庭や体育館では、7,8年生に交じって楽しそうに活動する6年生の声が響いていました。  7,8年生も、頼もしい後輩たちが、春から正式入部してくれることを楽しみにしているようでした。

生き方セミナー(5~7年生)

イメージ
 2月20日(金)、中等ブロック(5~7年生)が、地元鳥取の医療、健康増進、飲食、介護福祉、建設と、各分野でご活躍されている方々を講師に招き、「生き方セミナー」を行いました。 【医療】講師:鳥取県立中央病院小児救急集中治療科 後藤 保 様  ドクターヘリの活動、救急医療の最前線、医療に従事するまでの学習過程等についてお話していただきました。 【健康増進】講師:Fitness Ja-んぐる 澤 晶子 様  生涯にわたって健康な生活を送るために、運動を続けることの大切さや、自分の「好き」を仕事として形にしていくことの大変さや楽しさについてお話していただきました。 【飲食】講師:株式会社 葡萄家 山根 卓也 様  フランチャイズチェーンの仕組みや、美味しい食を提供することでの地域社会貢献、丁寧な従業員教育の大切さ等についてお話していただきました。 【介護福祉】講師:株式会社 ニシウラ 倉信 直也様、中原 真理 様  介護福祉の仕事が高齢化が進む社会の中でとても重要になっていることをお話しいただき、最新の車いすや歩行器、介護用品を紹介していただきました。 【建設】講師:有限会社 中村建設 中村 佳紀 様  社会のインフラを支える建設業では「正確に測る」ということがとても重要であることをお話しいただき、最新の機器を使った測量を体験させていただきました。  子どもたちは、今回の「生き方セミナー」を通して、様々な仕事が社会を支えていることを知り、講師の方々の仕事に対する真摯な思いにふれ、働くことの意義や大切さを学ぶことができました。講師の皆様、ご指導いただき、誠にありがとうございました。

新1年生体験入学

イメージ
 2月19日(木)、令和8年度の新1年生の体験入学と、保護者の方々への入学説明会を行いました。  体験入学では、1年生の子どもたちが、季節ごとの学校の行事や学習活動を伝えたり、一緒にゲームやドッジボールをしたり、歌を歌ったりして、仲良く、楽しく交流しました。  また、保護者の方々に、校長、ブロック主任、養護教諭、事務職員より学校生活や学用品等についての説明を行いました。  4月10日の入学式まで、あと一月半となりました。新1年生のみなさんのご入学を心待ちにしています。

生き方セミナー事前学習(5~7年生)

イメージ
 2月18日(水)、中等ブロックの5~7年生が、20日(金)に予定されている「生き方セミナー」の事前学習を行いました。  今年の「生き方セミナー」では、地元鳥取の医療、健康増進、飲食、介護福祉、建設と、各分野でご活躍されている方々を講師に招き、職業人の生き方や志について話していただく予定です。  子どもたちは、当日のセミナーに備えて各グループで質問を考えていました。講師の方々との出会いがとても楽しみです。

9年生実力テスト ~気合を入れて、冷静に~

イメージ
 2月17日(火)、9年生は学園生活最後の「実力テスト」に臨みました。  3月の県立高校一般入試が近づいていることもあり、生徒たちは、みな、真剣なまなざしでテストに向かっていました。  これからの各教科の学習、そして、県立高校一般入試に向けたテスト勉強も「気合を入れて、冷静に」取り組んでほしいものです。全校で9年生を応援しています!

学年末テスト

イメージ
 2月16日(月)、今日から二日間、9教科の学年末テストを実施しています。  どのクラスの児童生徒も、1年間のまとめのテストに真剣に取り組んでいました。子どもたちには日頃の学習と、テスト期間に計画的に復習してきた成果を発揮してほしいと願っています。

雪かき

イメージ
 2月10日(火)、日曜日からの積雪のため、校舎敷地内にはまだまだ多くの積雪が残っていましたが、子どもたちも自主的に雪かきをして、通路や駐車スペースを確保することができました。  保護者の皆様、地域の皆様には、通学路や歩道の除雪に連日ご協力いただき、誠にありがとうございました。お陰様で、子どもたちが安全に登校することができました。引き続き、登下校の見守り等、ご協力をよろしくお願いいたします。

第3回学校運営協議会

イメージ
 2月4日(水)、本年度3回目の学校運営協議会を行いました。  まず、クラーク国際高等学校鳥取校の平井副理事長と青山校長から、仮校舎として旧江山中学校校舎を活用することについて、移設工事内容と学校の様子についてご説明いただきました。  続いて、後期の学校教育の状況報告と「53カフェ」と「538あいさつ運動」の進捗状況の共有、来年度学校運営方針と休日の部活動の地域移行について説明及び承認を行いました。来年度から開校7年目を迎える本校教育のさらなる発展に向けて、委員の皆様から前向きなご意見、ご提案をいただきました。ありがとうございました。  また、今回もリモートでご参加いただいた北海道教育大学の川口先生、現地参加いただいた鳥取市教委の東野主事、藤井統括推進員からは、学校と地域との連携、協働を持続可能なものとすると共に、今後さらに充実させていくために、ご指導、ご助言をいただきました。誠にありがとうございました。  山本副会長の閉会あいさつで「今年の干支(丙午)は、新しい物事を始めるのに適した年」と教えていただきました。来年度の新たな挑戦に向けて、本年度のまとめと準備を着実に進めてまいります。保護者、地域の皆様には、引き続き、本校教育へのご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

第3回53カフェ(こうざんカフェ)

イメージ
 2月4日(水)、本年度3回目の「53カフェ(こうざんカフェ)」を行いました。久しぶりの晴天に恵まれ、保護者や地域の方々、約40名のご参加をいただきました。  今回は、インフルエンザ流行を防ぐために児童との自由交流時間は中止となりましたが、3年生の合唱とリコーダー演奏を保護者や地域の方々に聞いていただきました。子どもたちが一生懸命に演奏する姿を見て、みなさん目を細めておられました。  53カフェの開催にあたり、美穂地区公民館カフェサロンの皆様、地域学校協働活動推進員の前田さんには、大変お世話になりました。毎回、美味しいコーヒーと手作りのお菓子を準備してくださり、ありがとうございました。  これからも、本校の子どもたちと地域の方々とのふれあいの場として、53カフェを益々盛り上げていきたいと思いますので、来年度もどうぞお気軽にご参加いただきますよう、お願いいたします。

デジタル・シティズンシップの学習(3・4年生、5~7年生)

イメージ
 1月30日(金)、鳥取県デジタル・シティズンシップエデュケーターの今度珠美さんを講師にお迎えし、2校時に3・4年生、3校時に5~7年生がデジタル・シティズンシップの学習を行いました。 【3・4年生】3・4年生は、オンラインでの情報を共有する際に、いくつかのリスクが伴うことを知るとともに、自分や他者の個人情報を守ることの大切さを知り、オンライン上で共有していい情報と、共有してはいけない情報について考えました。 【5~7年生】5~7年生は、生成AIが、新しい創造物を生み出すことができるAIであり、人間の創造性を広げるパートナーになり得ることを知るとともに、AIの利用方法によっては、名誉棄損やいじめにつながる恐れもあり、軽い気持ちで行った行為が重大な人権侵害につながる可能性があることを学びました。  生徒たちは、AIをどのように活用するのかは使う側の人間次第であり、その使い方には倫理観と責任感が伴うことや、自分の行動が周囲の人々や社会に与える影響を考えて判断することが大切だということを真剣に考えていました。