デジタル・シティズンシップの学習(3・4年生、5~7年生)

 1月30日(金)、鳥取県デジタル・シティズンシップエデュケーターの今度珠美さんを講師にお迎えし、2校時に3・4年生、3校時に5~7年生がデジタル・シティズンシップの学習を行いました。


【3・4年生】3・4年生は、オンラインでの情報を共有する際に、いくつかのリスクが伴うことを知るとともに、自分や他者の個人情報を守ることの大切さを知り、オンライン上で共有していい情報と、共有してはいけない情報について考えました。






【5~7年生】5~7年生は、生成AIが、新しい創造物を生み出すことができるAIであり、人間の創造性を広げるパートナーになり得ることを知るとともに、AIの利用方法によっては、名誉棄損やいじめにつながる恐れもあり、軽い気持ちで行った行為が重大な人権侵害につながる可能性があることを学びました。
 生徒たちは、AIをどのように活用するのかは使う側の人間次第であり、その使い方には倫理観と責任感が伴うことや、自分の行動が周囲の人々や社会に与える影響を考えて判断することが大切だということを真剣に考えていました。