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救急救命講習会を実施しました

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 7月30日(水)に、本校教職員を対象とした救急救命講習会を実施しました。  今回の講習会では、万が一の事態に備え、教職員が適切な救命処置を行えるよう知識と技術を習得することを目的としました。講師には、鳥取東高校の保健体育教師で、救急救命の講師資格をお持ちの本田先生をお招きしました。    講習会では、一次救命処置の手順や胸骨圧迫、AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方などについて、実技を交えながらご指導いただきました。参加した教職員は皆、真剣な表情で説明に耳を傾け、積極的に実技に取り組んでいました。  今回の講習会を通して、教職員一同、命を守るための重要な知識と技術を再確認することができました。今後も、子どもたちが安全で安心して学校生活を送れるよう、教職員の危機管理意識と対応能力の向上に努めてまいります。

校内研修:先生たちも勉強中

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 夏休みに入り約2週間が過ぎましたが、時々、子どもたちから「先生たちは、夏休みに何をしているの?」と、尋ねられることがあります。  子どもたちと同じく、教職員にとっても夏休みはしっかりとリラックスして休暇のとれる期間ですが、同時に、教育委員会や各種教育団体の研修会に参加したり、授業の教材研究をしたりしています。  先日は、校内で特別支援教育に関する研修を行いました。  これからも何度か校内研修を予定しています。子どもたちが夏休み明けからも楽しく学べるように、一生懸命準備していきます。

駅伝練習がんばっています!

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  今年も夏の駅伝練習が始まっています。  生徒たちは、10月16日に開催予定の東部駅伝大会をめざし、朝7時30分から9時まで、一生懸命練習に励んでいます。  子どもたちは、走力の向上をめざして、互いに励ましあいながら苦しい練習メニューにも取り組んでいます。また、一緒に走りながら子どもたちを励ましている教員の姿も見られました。  約3か月後の大会で、絆のタスキをしっかりとつなげられるよう、これからも練習に励んでいきます。皆様、ご声援のほど、よろしくお願いします。

時にはのんびりと・・・

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 夏休み中も、県総体や駅伝大会、秋の新人戦に向けて各部が活動しています。比較的涼しい午前中に練習していますが、それでも昨今の熱さは厳しいものがあり、適時、休憩をとりながら練習しています。  今日は、ソフトテニス部の休憩時間とサッカー部の活動後の一コマをご紹介します。 【ソフトテニス部】今日は、クラブチーム所属の生徒も一緒に練習していました。風通しのよい日陰でクーリングタイムです。水分補給、塩分補給もこまめにしっかりと行っています。 【サッカー部】練習後に、特別教室棟前の日陰で「青空教室」が行われていました。夏休みの課題の難しいところを教員に質問しています。  午前中とはいえ、暑い中での練習はやはり厳しいものです。子どもたちには、集中して練習する時間と少しのんびりリラックスする時間を上手に切り替えて、体力も気力も充実した日々を過ごしてほしいと願っています。

夏休み自習会(7~9年生)

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 7月22日(火)~24日(木)の3日間、プレゼンルームを7~9年生(※希望者)の自習室として開放しています。  午前中は9年生、午後は7、8年生の生徒たちが、サマーワークや問題集などを持参し、一人ひとりのペースで黙々と学習していました。  子どもたちには、夏休み中も規則正しい生活を行い、夏休みの課題を計画的に進めるとともに、コツコツと自主的に学習する習慣を身に付けてほしいと願っています。

激励会&夏休み前集会

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 7月18日(金)、エアコンのかかった涼しいプレゼンルームに全児童生徒が集まり、県総体に出場するソフトテニス部並びに、クラブチームで出場する陸上、剣道、ソフトテニスの生徒、そして、全日本吹奏楽コンクール鳥取県予選に出場する吹奏楽部の激励会と夏休み前集会を行いました。  県総体に出場する生徒からは、「自分のベストを尽くし、全力でプレーします!」、「自己新記録を狙います!」等々、力強い言葉がありました。  夏休み前集会では、校長先生から、まずは生活リズムを整えつつ、様々な体験活動や、スポーツ、探究活動等、いろいろなことに挑戦し、有意義な夏休みとしてほしいというお話がありました。  今日から37日間(7/19~8/24)の長い夏休みに入ります。子どもたちには、健康管理や安全に気をつけ、思い出に残るよい夏休みとしてほしいと願っています。保護者の皆様、地域の皆様、今年の夏も、江山学園の子どもたちを温かく見守っていただきますよう、よろしくお願いいたします。

クリスティーン先生、ありがとうございました。

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 7月18日、ALTのクリスティーン先生の離任式を行いました。クリスティーン先生は本校に1年間勤務され、持ち前の明るさとエネルギーで、生徒たちに英語を学ぶ楽しさを教えてくださいました。  離任式では、校長先生からクリスティーン先生への感謝の言葉が述べられた後、生徒代表からは、クリスティーン先生との思い出や感謝の気持ちが、英語で伝えられました。  クリスティーン先生からは、生徒たちへのはなむけの言葉として、「これからも積極的に楽しく英語を学びつづけてください。君たちはチャンピオンになれるよ!」と熱いメッセージをいただきました。  クリスティーン先生は、帰国後、大学での研究にもどられるそうです。  先生との出会いは、生徒たちにとってかけがえのない宝物となりました。クリスティーン先生の益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

全校お楽しみイベント

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 7月16日(水)の5校時に、児童生徒会執行部と9年生が中心となって企画した「全校お楽しみイベント」を行いました。  子どもたちは、色別縦割り班のグループに分かれ、宝探しやフープくぐり等のゲームを楽しみました。  夏休み前に、1年生から9年生まで、みんなで協力して活動し、全校で和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。

1年生と美和保育園との交流会(1回目)

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 7月16日(水)、1年生が美和保育園のキリン組(年長児)さんと交流会を行いました。  1年生の子どもたちは、保育園の年長さんと歌を披露しあったり、みんなでじゃんけん列車をしたり、グループでクイズをしたりして、仲良く楽しく交流することができました。また、保育園の先生方に、成長した姿を見せることができて嬉しそうにしていました。  保育園との交流会は、今回を含めて年間3回行う予定です。交流をとおして、豊かな自己表現力を育んでいくことを期待しています。

防災学習(6年生)

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 7月15日(火)、6年生が「江山かがやき科」の時間に、吉備総合電設様、鳥取リーダーアカデミー様、鳥取市社会福祉協議会様のご協力のもと、防災学習を行いました。専門家の方をお招きし、防災グッズの役割や、日頃からの備えがいかに大切かを学びました。      今回の学習を通して、子どもたちは災害が起きたときに自分たちに何ができるのか、そして家族や地域でどのように備えるべきかを具体的に考える良い機会となりました。この学びを活かし、ご家庭でもぜひ防災について話し合ってみてください。

不審者対応避難訓練

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 7月10日(木)、鳥取県警のご協力のもと、不審者対応の避難訓練を実施しました。  当日は、教職員の不審者対応訓練を行った後、全児童生徒が体育館に集まり、鳥取県警の方から、自分の安全を自分で守れるよう、不審者対応の合言葉「いかのおすし」や、不審者に出会ったときの対処の仕方について教わりました。  訓練後には、今回の訓練を通じて見つかった課題や改善点について、県警の方々と意見交換を行いました。今後も児童生徒の安全を最優先に考え、関係機関と連携しながら、安全対策に万全を期してまいります。 ※訓練の様子を 日本海テレビニュース に取り上げていただきました。 https://news.ntv.co.jp/n/nkt/category/society/nkb9fb332629074820ae5251db203fb79c

山陰海岸ジオパーク見学・体験学習(6年生)

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  7月8日(火)、6年生が山陰海岸ジオパーク見学・体験学習を行いました。 【青谷かみじち史跡公園】館内を見学し、弥生時代体験として「組紐づくり」を体験しました。 【鳥取砂丘ビジターセンター】鳥取砂丘ビジターセンターでは、広大な鳥取砂丘の成り立ちや砂丘の砂の特徴を学習しました。 【鳥取砂丘砂の美術館】日本の歴史上の人物や世界遺産の姫路城等の砂像を鑑賞しました。  子どもたちは、今回の校外学習で、ふるさと鳥取の歴史や山陰海岸ジオパークの魅力を再発見することができました。これからも歴史や自然への興味関心を高め、社会科や理科、江山かがやき科の学習にもつなげていくことを期待しています。