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11月, 2024の投稿を表示しています

生活科校外学習(1年生)

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今日も晴天に恵まれ、1年生が生活科校外学習に行きました。1年生は、給食センター・高砂屋・真教寺公園です。給食センターでは、今日の給食を実際に作っている様子を見て感激するとともに、市内小中学校の4000人以上の給食を作っていると聞いて驚き、改めて感謝の気持ちをもちました。また、真教寺公園では、動物とのふれあい体験をしました。やぎに手をなめられたりする等びっくりすることもありましたが、普段はできない体験に喜び、命のあたたかさを感じました。最後は公園で思いっきり遊んで終了。実際に「見る・触れる・聞く・体験する」。1年生にとって大切な学びができました。  

手作りしたお米で収穫祭(5年生)

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 6月からはじまった5年生米作りの学習は無事に稲刈りや精米を終え、今日は関わってくださった地域の方やJAの方々をお招きして収穫祭を開きました。児童達は今までの体験を振り返りながら、炊きあがったご飯のおいしさに舌鼓を打っていました。手作りの感謝状を送り、これまで関わってくださったことに感謝の気持ちを伝えることができました。心も胃袋もあたたかい会になりました。

生活科校外学習(2年生)

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 晴天に恵まれた2年生の生活科校外学習。町や公共施設の様々なバリアフリーを見つけたり、日本海新聞社では、ポスター作りのポイントをレクチャーしていただいたりし、生活科学習につながるたくさんの発見をしました。また、わらべ館では、昭和の教室に入って朝の会を始めてみたり、昔ながらの鳥取の音楽にふれたりする等、楽しいひとときを過ごしました。最後の鳥取県立博物館では、バリアフリーについて直接質問をしたり、館内見学をさせていただいたりし、大満足でした。本物にふれ、見聞を広げられた1日となりました。

PTA絆駅伝で江山学園も襷を繋ぎました

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 鳥取市小学校PTA連合会が発足した「絆駅伝」、今年で5年目を迎えました。今年も前向きに挑戦することを子どもたちに伝えるために、市内小学校・義務教育学校43校が一丸となって、4つのコースで襷を繋ぎました。11月23日(土)9時半に東郷小学校から引き継いだ襷を持って江山学園PTA役員の皆さんも元気に走り抜けました。選手の皆様、役員の皆様、ありがとうございました。

芸術を満喫した秋のひととき

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 11月13日(水)は、パン・ノート・マジックの皆さんによる「スティールパン カリビアンコンサート」を前期課程が、今日14日(木)は、鳥取市文化交流課にお世話になり、(株)唐紅の皆さんによる「能と狂言」を9年生が鑑賞しました。 スティールパン カリビアンコンサートは、トリニダード・トバゴ共和国発祥のドラム缶をもととしたスティールパンという楽器で奏でられるやさしい音色の音楽でしたが、合奏となると力強く、また、リズミカルな演奏が多く、子ども達はのりのりで全身を使って音楽に親しみました。 9年生は、しっとりと本物の日本文化に浸り、声色や表情のすごさ、間や展開の面白さ、日本芸能の素晴らしさに心を満たされるひとときを過ごしました。

持てる力を発揮した県駅伝

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 11月12日(火)秋晴れの中、県駅伝競走大会が行われました。江山学園の生徒たちは強豪校に混じり、自分たちが持っている力を最大限発揮しました。江山地域にとって10年ぶりとなる県大会出場に、地域の方々からはたくさん応援を頂きました。温かいご声援を受けて今後の学校活動も更に盛り上げていきたいと思います。

地域活性化への貢献「星ふる里」(8年生)

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 11月9日(土)の夜は、8年生が企画した「星ふる里」イベント。SDGsの11番「住み続けられるまちづくり」を目標に、江山かがやき科で課題解決に取り組んできた8年生が、旧神戸小学校を利用し、ふるさとの良さを感じてもらおうと取り組んだもの。この日は、岩坪神社の祀り事として古くから伝承されてきた見事な獅子舞に感動したり、廃材を利用した自作の露店で楽しませてくれたり、さじアストロパークの協力により巨大望遠鏡で月や惑星を眺めたりし、神戸の良さをしみじみと味わうことができた夜でした。8年生の力、発揮!