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令和4年度の「修了式」が行われました

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  3月24日(金)には、本年度の終わりとなる「修了式」が行われました。卒業した9年生以外の1~8年生が初めて一堂に会し、学年の代表が校長先生から修了書を受け取りました。校長先生から今年度のまとめと来年度に向けてのお話があり、各学年の代表が今年度の振り返りを発表しました。1年生から8年生まで、それぞれの学年らしい成長の過程を振り返ることができました。  また、最後に離任式が行われ、合計11名の教職員が江山学園を離れることとなりました。式が終わった後も、子どもたちと退任・離任される先生方が名残を惜しんでいる光景が見られました。 保護者や地域の皆様、今年度も本当にお世話になりました。来年度からもどうぞよろしくお願いします。

初等ブロックと中等ブロックの修了式が行われました

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  3月23日(木)に、PTA会長様と保護者の皆様にご列席いただき、初等ブロックと中等ブロックの修了式が行われました。4年生と7年生は、それぞれ一人ずつ次のブロックへの決意や抱負を述べたあと、校長先生から修了証書を受け取りました。  各自が次のブロックへの進級に対して、学習面や生活面、スポーツや部活動などでチャレンジしていきたいという思いを堂々と発表しました。初等ブロックのリーダーとして大きく成長した4年生と、後期課程への進級でよりたくましくなった7年生の姿がとても印象的でした。

第3回卒業証書授与式が行われました

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  3月10日(金)に、第3回卒業証書授与式が行われました。来賓と保護者の皆様に加え、7・8年生は式場で、1~6年生はリモート中継で9年生31人の門出を祝いました。厳かな雰囲気の中、9年生が一人ずつ卒業証書を受け取り、その力強い返事と凜とした立ち振る舞いから、9年間の成長が感じられました。  式場から出ると、1~6年生が廊下を通る9年生を拍手で見送り、義務教育学校ならではの心温まる光景が見られました。最後の学活では一人一人が思いを発表し、笑顔でこれからの抱負を語ったり、涙で言葉につまったりする姿が見られ、感謝と感動にあふれるお別れ会となりました。  立派に巣立っていった9年生たちは、常に最上級生としてみんなを引っ張る存在でした。さみしくなりますが、江山学園で培った力を発揮して、これからの人生を力強く切りひらいていってください。

県立高校一般入試まで、あと少しです!

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  最近の校内では、「失礼します!」という大きな声が響くことがあります。9年生たちが来たるべき高校入試に向けて、面接練習をしているのです。義務教育修了にあたり、社会人としての礼儀やマナーを身につけるのはもちろん、その高校を志望する理由や自分のよさをアピールする「伝える力」を伸ばすことも大切です。9年生は受験勉強だけでなく、ずっと自分自身と向き合いながら、自分の力で巣立つための努力を続けています。  さあ、ラストスパート!がんばれ!受験生たち!

表彰伝達と新しい先生の着任あいさつがありました

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  2月17日(金)の朝には、リモート中継の集会で表彰伝達を行いました。「鳥取県ジュニア美術展覧会」の絵画・デザイン部門と書写部門で入選した児童や、「『わかば』作文・図画コンクール」で優秀賞を受賞した児童に校長先生から賞状が渡され、全校児童生徒も中継先の教室で受賞者をたたえました。また、「人権作文コンテスト」への協力に対する感謝状も披露されました。  表彰伝達の後には、新しく1年生とあおぞら学級の授業でお世話になることとなった、出村谷 夏海(でむらや なつみ)先生の紹介とごあいさつがありました。年度末までの短い期間ですが、どうぞよろしくお願いします。

校内授業研究会を開催しました

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 2月16日(木)に校内授業研究会を行いました。校内とはいえ、本校は県の「学びの創造先進校」研究指定校として広く授業を公開しており、オンラインも含めて校外から約20名の方の参加がありました。  公開したのは3年生の江山かがやき科の授業で、地域にあるピザ窯「ボンズ・キルン」をPRするためのポスターを、保護者や地域の方のアドバイスをもとに修正していくという内容でした。3年生たちが話し合いながら、すらすらとタブレットを操作する姿には、参観に来られた方たちも驚いておられました。  アドバイザーとしてずっと関わっていただいている、札幌市立発寒南小学校の朝倉一民教頭先生にもおいでいただきました。授業の講評も含めた指導助言をいただき、今後の研究について、大いに示唆に富む会となりました。