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10月, 2024の投稿を表示しています

未来へ輝け 江山祭

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 「未来へ輝け 江山祭」とスローガンを掲げた「江山フェスティバル・秋」が終了しました。 1年生から9年生までが、4月から約7カ月、生活科や江山かがやき科で取り組んできたPBL(課題解決型学習)の歩みを、寸劇・クイズ方式・動画・プレゼン等々、様々な自分たちに合った方法で発表しました。この形をとって4年目。先輩から受け継いできた考えや実践を更に深め、自分の課題として落とし込み、実践してきた子ども達の探究の学び。今年も深化していきました。

学校運営協議会で熟議

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 第2回の学校運営協議会を開催しました。前期学校教育活動の評価に係る共有やいただいた質問に対してご説明をしたりして、取組の様子を知っていただきました。その後、地域学校共通テーマ「あいさつで つながる 江山」に沿って、今後の協働活動について議論を深めました。深めた内容は、更に具体の協議を重ね、地域学校協働活動を進めていきたいと考えています。

後期児童生徒会 始動開始!

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今日は、後期の児童生徒会。新児童生徒会長が本校の強みと弱みを見つめた上で新しい児童生徒会スローガンを「不可能なんてない ~今しかできない青春を~ 」と打ち出し、承認を得ました。その後は、後期の専門委員長が各委員の目標と活動内容について提案し、承認を得ました。「挨拶を盛り上げる取組」「提出物を徹底する取組」「新校則をみんなで守っていく取組」等々、後期も自分たちの力で学校を良くしていこうと、1年生から9年生まで全員で気持ちを確認しました。後期も楽しみです。

脱穀体験 ~自分達の米がモミ粒へ~

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 涼しい秋風が吹き渡る中、5年生が千歯こきと足踏み脱穀機を使って、黄金色に育った米をモミ粒にしていきました。千歯こきは、想像以上に力を込めて引かなくてはモミがとれないことに驚き、足踏み脱穀機では、勢いよく回してもらっているスピードに負けないように稲束をしっかり持つのが大変でした。「昔の脱穀は大変だったんだなあ」としみじみ感じた子ども達。一粒一粒の有難さを感じたことでしょう。地域の皆様、JAの皆様、ありがとうございました。

江山活用祭のリベンジ大成功!

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 8月に企画していた旧江山中学校を使った廃校活用イベント「江山活用祭」が台風対策で中止になった悔しい思いを生かして、9年生が「江山祭」として学園にて、規模を縮小しながらも実施しました。 フリーマーケット、工作体験、ストレッチ、縁日の4コーナーを作り、40名近くの方々にお越し頂きました。「江山かがやき科」の学習で育んだ地域活性の願いを、形を変えても実現できたことに生徒達は大きな達成感を得ることができました。ご参加、ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。

終業式で前期を締めくくりました

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 今日は、前期学校生活を締めくくる終業式です。それぞれの学級では、担任の先生から通知表をもらい、これまでの学習成果や学校生活で努力してきたことを振り返るとともに、後期にむけた目標を考えるきっかけとなりました。 終業式では、校長先生が年度始めに努力目標として掲げた「目標に継続して取り組むこと」について話があり、全校でも前期を振り返ることができました。

思いをつないだ東部地区中学校駅伝大会

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 9年生が中心となって7年生から9年生で構成した駅伝部32名が、ヤマタスポーツパークで東部地区中学校駅伝競走大会に参加しました。7月1日の結団式から約3ヶ月間、晴れの日も雨の日も、自分の甘さに打ち勝ち、より高みを目指して根気強く練習を続けてきました。当日はあいにくの雨でしたが、タスキを最後までつなぎ、男子は17位、女子は13位(県大会出場)という男女とも素晴らしい成果を残しました。江山中学校時代を含め、県大会への出場は10年ぶりになります。男子駅伝部は先輩の駅伝に対する熱い思いを後輩が受け継ぎ、来年に向けた目標を定めました。女子駅伝部は11月12日(火)の県駅伝に向け、新たな決意を固めました。