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5年生わくわく農業体験 ~黄金色の稲穂に感謝を込めて!稲刈りを行いました~

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 9月16日(水)、5年生が「わくわく農業体験」の一環として、待ちに待った稲刈りを行いました。春に田植えをしてから約4ヶ月。田んぼの所有者である玉田さんをはじめ、JA職員の皆様、地域のボランティアの皆様が日々温かく見守り、育ててくださった稲が、見事な黄金色に実りました。  残暑が残る厳しい暑さの中でしたが、子どもたちは、一株一株、感謝の気持ちを込めて手作業で刈り進めました。  1年生が、5年生のお兄さん、お姉さんたちの応援に駆けつけてくれました!  本日刈り取った稲は、束ねて「稲木」にかけました。これから約3週間、天日干しを行います。じっくりとお米の旨味を凝縮させたあと、次回は10月7日(水)に「脱穀(だっこく)」を行う予定です。

進路説明会(9年生)

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 9月14日(月)、15日(火)に、9年生生徒と保護者を対象とした進路説明会を行いました。生徒たちは、国立工業高等専門学校1校、県立高等学校10校、私立高等学校3校の先生方の学校説明を真剣な表情で聞いていました。  生徒たちには、自分の将来の夢や目標、職業選択につながるよう、各高校等の特色を理解して進路選択してほしいと思います。  また、ご家庭におかれましても、今回の説明会をきっかけに、お子様と「これからどんな未来を作っていきたいか」を温かく話し合う時間を持っていただければ幸いです。  これからも、学校全体で、9年生一人ひとりの挑戦を全力で応援していきます!

第3回避難訓練

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 9月10日(木)、83年前に鳥取大地震が発生した「鳥取市防災の日」に、校内での火災発生を想定した避難訓練(3回目)を実施しました。  今回の避難訓練では、子どもたちに詳細な訓練日時を知らせず、各々教室を離れている昼休憩に非常ベルを鳴らし、緊急放送で火災発生と校庭への避難を知らせました。  子どもたちは、昼休憩に校庭や体育館で遊んでいたり、教室や図書館で過ごしていたりしましたが、非常ベル後の放送を静かに聞き、落ち着いて避難することができました。  災害はいつ、どこで起こるかわかりません。学校では、今後も安全確保に留意するとともに、子どもたち一人ひとりが自ら考えて行動できる安全意識を高める指導を続けてまいります。  ご家庭におかれましても、非常時の避難場所や連絡方法について、ぜひお子様と一緒に話し合ってみてください。

防災学習出前授業(6年生)

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 9月9日(水)、6年生が防災学習出前授業を行いました。今回の授業には、吉備総合電設の井上さん、松下さん、日本赤十字社の香川さん、自主防災会の有田会長さん、川口会長さん、森田会長さん、社会福祉協議会の山根さん、金田さんと、大勢の関係機関、地域の方々にご参加いただき、ご指導いただきました。誠にありがとうございました。  授業では、防災リュックの中身や置き場所、避難時に必要な物資等について考えた後、防災カードゲームを行いました。  子どもたちは、防災カードゲームをとおして、避難時における適切な行動や、被災時においても被害を少なくするための準備等について意見を出し合い、自分自身と家族の命と安全を守り、地域の安全に貢献するにはどうしたらよいか考えることができました。

第2回53カフェ(こうざんカフェ)を行いました

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 9月9日(水)、本年度2回目の「53カフェ(こうざんカフェ)」を開催しました。生憎の雨模様でしたが、今回も約30名の地域の方々にお越しいただきました。ご来校いただき、誠にありがとうございました。  今回は、4年生が体育で学習しているダンスの発表を行いました。4年生の元気いっぱいで見事なダンスに会場からはアンコールの声も飛び、大いに盛り上がりました。  また、今回はCATVの「いなばぴょんぴょんネット」の取材を受けました。9月13日(日)・14日(月)に当日の様子が放送されます。ぜひご覧ください。次回の第3回53カフェは、11月25日(水)開催予定です。地域の皆様、多数のご参加をお待ちしております。