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令和6年度を修了しました

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 本日をもって令和6年度の教育活動を修了しました。各学年代表が校長先生から修了証を受け取り、一年間の締めくくりを実感しました。教室では、改めて担任から1年間の成長を言葉にして伝えてもらいながら通知表を手にし、ひとつひとつをしみじみと振り返った子ども達でした。この振り返りを糧として、次年度も伸びていってほしいと思います。 令和6年度も一年間、保護者の皆様・地域の皆様に支えていただき、ありがとうございました。

節目の時(ブロック修了式)

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 今日は、初等・中等のブロック修了式。初等ブロック修了式では、4年生が初等ブロック4年間での成長と、特にこの1年間、ブロックリーダーとして取り組んだ数々のチャレンジを振り返り、次なる目標を持ちました。中等ブロック修了式では、7年生が大きな変化と成長のあった中等ブロックの3年間を振り返るとともに、高等ブロックへの意欲を高めました。節目のときを大切に自分自身と向き合い、伸びていく姿を期待しています。ご隣席いただいた保護者の皆様・来賓の皆様、ありがとうございました。引き続きご支援をお願いします。

旅立ちの時 

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 3月11日、16名の9年生が江山学園を巣立っていきました。開校5年の節目となる卒業生は、江山学園で学んだことや様々な出会いの中で育んだ思いを言葉にして伝え、また、1~8年生の在校生が日に日に届けるあたたかい気持ちを受け取りながら、学園の目標とする姿として堂々と学び舎を跡にしました。義務教育学校らしい締めくくりの日となりました。

9年生へのエール

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学校を支え、いろんな場面で教えてくれた9年生へ、1年生から8年生の感謝の思いを込めた「9年生を送る会」は、9年生クイズあり、手作り花束渡しあり、メッセージ動画ありの義務教育学校らしい心温かく成長を実感する会となりました。中心となって進めた生徒会執行部は、会の流れに沿った臨機応変な進行ぶりで、次代を感じさせるものでもありました。 「応援ありがとう!」と9年生からサプライズな出し物もあり、会場全体が盛り上がるとともに思い出深く互いの心にじいんと残りました。 頑張ってね、9年生。忘れないでね、9年生。

卒業式に向けて

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明日は、いよいよ9年生の卒業式を迎えることになります。お世話になった9年生を思いながら、5年生から8年生が体育館の式場準備や控室準備等に励みました。先輩の作ってきた伝統を、こういう場でも引き継いでいく空気が漂っています。式場準備に初登場した7年生が戸惑いながら進める中、8年生がてきぱきと大きい仕事をこなして背中を見せる空気も格別でした。 ふと、校舎を歩くと、1・2年生が、「9年生の卒業式があるんだけえ」と職員室前の廊下やプレゼンルーム前の廊下などをぴかぴかに磨いていました。9年生を思う心は、ここにもありました。